施設概要
「高齢者総合福祉施設すげさわ」は、基本理念である「入所者・利用者、誰もが安心できる暮らしの実現」を目指して、総合福祉施設として、また「ワンストップサービス」の拠点として、一元的・有機的な連携を図り、以下の福祉サービスの提供を行っています。
施設情報
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設置主体 山形市 運営主体 社会福祉法人 山形市社会福祉事業団 開設年月日 平成8年3月1日 敷地面積 4987,33㎡ 住所 〒990-2367 山形県山形市すげさわの丘46 電話番号 023-646-1160 FAX 023-646-1161 交通案内 山交バス 山形~柏倉線にて「菅沢荘前」下車徒歩1分 アクセスマップ
施設一覧
指定介護老人福祉施設菅沢荘(特別養護老人ホーム)
指定介護老人福祉施設菅沢荘は、心身の障がいのために常時介護を必要とし、かつ、自宅での生活が困難な高齢者の方に入所していただき、施設サービス計画に基づいて、入浴、排泄、食事等の介護、その他日常生活上のケア、機能訓練、健康管理等の支援を行う施設です。
山形市西部のすげさわの丘の一角にあり、眺望がよく自然豊かな環境のもと、生活単位を小規模にした「ユニットケア」に取り組むことで、入所者一人ひとりにできる限り寄り添い、信頼関係を大切にし、安心した生活を送っていただけるよう努めております。
また、作業療法士、レクリエーション担当職員を配置し、個々に応じた機能訓練、余暇活動の充実を図り、その方に合わせた自立支援の観点から援助させていただくよう努めております。
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事業種別 介護老人福祉施設 利用定員 82名 利用対象者 要介護3~要介護5と認定された方(特例として、要介護1または2の方で、やむを得ない事由があると認められる場合) ご利用について 事前に入居申込みが必要となります。詳しくはお問い合わせください。 居室 ・個室16室 ・2人部屋13室 ・4人部屋10室 料金 電話番号 023-646-1160
サービスの内容
施設サービス計画(ケアプラン)に基づき、専門のスタッフが以下の日常生活上のお世話や機能訓練、健康管理などを行います。
食事
管理栄養士の管理のもと、「栄養ケア・マネジメント」に基づく入所者一人ひとりの身体・健康状態に応じて食事の提供を行っております。また、四季折々の行事食など豊かな食生活の提供に努めています。
お食事の様子
入浴
身体状況に合わせて、一般浴槽や機械浴槽での入浴(または清拭)を行います。
排泄
身体状況に応じた排泄介助を行い、身体能力を最大限に活用できるように援助します。
機能訓練
身体状況に応じて、個別又は集団のリハビリテーションを行い、身体機能の維持や低下防止に努めます。
リハビリテーション
健康管理
看護師が日常の健康状態の確認や身体状況の把握を行います。嘱託医や医療機関と連携を密にし、緊急時など必要に応じて適切な対応を行います。
生活相談
生活相談員が入所者の方やご家族からのご相談に応じ、必要な対応やアドバイスを行います。
その他
日常生活の中に季節の行事やレクリエーションなどを取り入れ、生活に潤いを提供いたします。
指定短期入所生活介護事業所菅沢荘(ショートステイ)
指定短期入所生活介護事業所菅沢荘では、在宅で生活されている介護の必要な方に、短期間・一時的、若しくは定期的に施設に宿泊していただき、ご家族に代わって食事、入浴、排泄などの介護やその他日常生活上のケア及び機能訓練などのサービスを提供いたします。
ご家族の方が、病気、疲労、旅行、冠婚葬祭など一時的に介護ができない場合に利用することができます。
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事業種別 (介護予防)短期入所生活介護 利用定員 18名 利用対象者 要支援1・2、または要介護1~5と認定された方 営業日 年間を通してご利用いただけます。(年中無休) ご利用について ・ご利用を希望される方は、担当のケアマネジャー又は地域包括支援センターにご相談ください。
・ご予約は、利用希望日の3か月前より受付けております。居室 ・個室8室(トイレ付5室) ・2人部屋5室(トイレ付2室) 料金 電話番号 023-646-1160 サービスの内容
送迎
ご希望によりご自宅と施設の間を送迎します。
食事
管理栄養士による栄養管理のもと、身体状況や嗜好を考慮した食事を提供します。
ショートステイ食堂
入浴
身体状況に合わせて、一般浴槽や機械浴槽での入浴(または清拭)を行います。(1週間に2回)
排泄
身体状況に応じた排泄介助を行い、身体能力を最大限に活用できるように援助します。
機能訓練
作業療法士による身体状況に合わせた集団体操などを行います。
レクリエーション
健康管理
看護師がバイタルチェック(検温、血圧測定など)、服薬管理、身体状況の把握などの健康管理を行います。緊急時は必要に応じて、かかりつけ医や医療機関に引き継ぎます。
その他
- ご利用の際に行われる季節の行事やレクリエーションなどにご参加いただけます。また、花見や紅葉など季節のお出かけも行っております。
- 衣類などの無料貸し出しを行っています。
利用者の方と芋ほりしました。
菅沢デイサービスセンター
菅沢デイサービスセンターは、在宅にお住まいの要支援・事業対象者及び要介護の方に日中通所していただき、食事・入浴の提供や介助、健康状態の確認、生活に関する相談・助言、生活リハビリ、レクリエーションなどのサービスを提供する施設です。
多くの方と触れ合い、楽しいひとときをお過ごしいただきながら、安心して地域で自立した日常生活を営むことができるよう支援いたします。
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通常型 事業種別 (介護予防)通所介護 利用定員 1日25名 営業日 月曜日~金曜日・祝日 利用対象者 要支援1・2と認定された方及びチェックリストの結果事業対象者となった方、要介護1~5と認定された方 サービス提供地域 山形市内 サービス提供時間 9:30~16:00 ご利用について ご利用を希望される方は、担当のケアマネジャー又は地域包括支援センターにご相談ください。 料金 電話番号 023-646-1168 サービスの内容
食事、入浴、生活リハビリ等などで心身をリフレッシュし、集団での社会的な交流をはかることで孤立感の解消、自立を支援します。
送迎サービス
リフト付きの専用車などでご自宅と施設の間を送迎します。
デイサービス送迎車
健康管理
看護師が体温・血圧・脈拍を測定し、健康状態を把握します。
デイルーム
食事の提供
管理栄養士の立てた献立により、身体状況や嗜好を考慮した食事を提供します。
入浴サービス
職員が付き添い、身体状況に合わせて、一般浴槽や機械浴槽での入浴を行います。
生活相談・助言
生活相談員が生活全般に関する相談を受付け、アドバイスを行います。
レクリエーション
季節の行事、誕生会、創作活動、ゲームなど楽しく過ごしていただける様々なプログラムをご用意しています。
1日の予定
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時間 予定 内容 8:20~ お迎え ご自宅までお迎えに参ります。 9:30~ 健康チェック 看護師が体温・血圧・脈拍を測定します。
普段とお変わりなければ、ご入浴していただきます。10:00~ 入浴 利用する方に応じた入浴を職員がお手伝いします。 リハビリ 専門の職員が個人に合ったプログラムを立てて実施します。 12:00~ お食事 お好みをお聞きした上で、栄養バランスの良い食事を楽しんでいただけます。 13:00~ お昼休み 和室やベッドでゆっくりおくつろぎいただきます。 14:00~ 体操 皆さんと一緒に楽しく体を動かします。 14:15~ レクリエーション 四季に応じた野外活動、自由選択レクリエーション、誕生会など皆さんで楽しめる活動に参加できます。専門の職員が個人のプログラムに基づいて実施します。 15:15~ お茶・おやつ ひと休み 15:50~ 終わりの挨拶 来週の予定をお知らせします。 16:00~ お送り ご自宅までお送りいたします。送迎の際は、ご家族とのコミュニケーションも大切にしています。 山形西部地域包括支援センター
山形西部地域包括支援センターは、山形市から委託を受けて開設した地域の身近な総合相談窓口です。
高齢者の方が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、主任介護支援専門員、保健師、社会福祉士の専任のスタッフ5名が、相互に連携しながら次の業務に取り組み、様々な支援を行っています。
ご相談は無料です。ご相談内容は秘密厳守いたしますので、お気軽に相談ください。総合相談・支援
高齢者の介護や介護予防に関する相談に応じ、必要な保健・医療・福祉の各種サービスや制度が利用できるよう情報提供や連絡調整など高齢者の総合的な支援を行います。
権利擁護
高齢者に対する虐待の早期発見や防止、人権や財産を守る成年後見制度に関する相談・情報提供など高齢者の権利擁護に努めます。
包括的・継続的ケアマネジメント支援
ケアマネジャーへの個別支援やネットワーク作り、医療機関を含めた関係機関との連携・調整などを行い、高齢者の状態の変化に対応した包括的かつ継続的なケアマネジメントを支援します。
介護予防ケアマネジメント
生活機能の低下がみられる方(総合事業における事業対象者)、及び要支援1・2と認定された方に対し、適切な介護予防ケアマネジメント・介護予防ケアプランを作成し、できる限り自立した生活を継続できるよう支援します。
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担当地区 南山形・本沢・西山形・村木沢・大曽根地区 対象者 担当地区にお住まいの高齢者・ご家族の方 営業日 月曜日~金曜日(祝日・12月29日~1月3日を除く) 営業時間 8:30~17:15 ※ 電話番号 023-646-1165 ※緊急のご相談については、24時間受け付けております。
人生会議『いっぷぐかーど』について
山形西部地域包括支援センターと山形市医師会にある在宅医療介護連携室「ポピー」とで、ACP(アドバンスケアプランニング)、在宅療養について広く住民の方に知っていただけるよう開発しました。各地区の住民サロンや研修会などで広く利用いただいています。貸し出しも行っていますし、初めての団体の方には出張もします。ご連絡ください。
山形西部地域包括支援センター:電話 023-646-1165
指定居宅介護支援事業所すげさわ
居宅介護支援事業所すげさわは、平成12年4月に介護保険制度のスタートと同時に事業を開始しました。
主任ケアマネジャーである専任のスタッフ3名が、要支援認定及び要介護認定された高齢者ご本人・ご家族の方のご依頼により、介護保険に関する以下の業務を迅速かつ丁寧に対応いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
- 介護に関するご相談、要介護認定申請手続きの代行
- 居宅介護サービス計画 / 介護予防サービス計画(ケアプラン)の作成
- 介護サービスを提供する各サービス事業者との連絡調整
- 市町村・保健医療福祉サービス機関との連絡調整
- 居宅サービス利用時の苦情や疑問等の受付対応
事業所
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営業日 月曜日~金曜日(祝日・12月29日~1月3日を除く) 営業時間 8:30~17:15 ※ 通常のサービス提供地域 山形市内 電話番号 023-646-1162 備考 ※ 緊急時や夜間の場合は、指定介護老人福祉施設 菅沢荘へお電話が転送され、24時間体制での連絡が可能です。
関連事業
山形市高齢者世話付住宅生活援助員派遣事業
山形市からの委託事業として、山形市指定介護老人福祉施設菅沢荘から市営南山形住宅内にある高齢者世話付住宅「シルバーハウジング」に生活援助員を派遣し、入居する高齢者の在宅生活を支援するため、以下の業務を行っています。
●市営南山形住宅E棟10世帯
●市営南山形住宅G棟10世帯サービスの内容
生活相談・指導
定期的に生活援助員による相談日を開設し、入居されている方から日常生活上の問題や悩みなど相談を受け付け、課題の解決に向けて支援を行っています。生活援助員では対応できない課題が生じた時は、関係機関と連携を図り、解決に努めています。
安否確認
毎日、電話や訪問により入居される方の安否確認を実施しています。日々、入居されている方の状況を把握するとともに、状況に異変がある場合は必要な対応を行っています。
一時的家事援助
入居されている方の高齢による身体機能の低下や一時的な体調の悪化などで家事が困難な場合は、生活援助員が一時的に家事の援助を行います。継続的に家事の援助が必要となった場合は、各種福祉サービスの利用など関係機関との連絡・調整を行います。
緊急時対応
居宅内の呼び出しボタンや水センサーなどによる緊急通報があった場合は、「緊急時対応マニュアル」に基づき、電話・訪問等により速やかに状況を確認し、対応を行います。
その他
市営南山形住宅G棟内の生活相談室の管理
地域貢献事業
地域高齢者への買い物支援事業
地域貢献事業として、毎月2回本沢地区に住む高齢者の方々を対象に菅沢デイサービスセンターの送迎バスを活用した買い物支援事業を実施しています。
希望する高齢者の方々と添乗員として活躍中の地区ボランティアの方を乗せてヤマザワ富の中店へ運行しています。利用される方の増加に伴い、平成29年12月からは近隣の介護老人保健施設「サニーヒル菅沢」様の協力を得て1便体制から2便体制に変更して現在も運行中です。買い物支援の経緯】
平成27年7月から、本沢地区民生委員児童委員協議会会長の働きかけにより、関係機関との協議を重ね、山形西部地域包括支援センターの本沢地区ネットワーク連絡会にて地区高齢者の交通に関して地区関係者と情報交換を行いました。その後、地区内各会議での協議、利用希望の実態調査からその必要性と地域の協力関係が確認され、平成28年5月に本沢地区社会福祉協議会から正式に菅沢荘に協力依頼があり、運行の実現に至っています。
毎年2月に買い物バス運行関係者懇談会が開催され、地区関係者と運行に関する協議を継続して行っています。