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共同生活援助事業所蔵王 地域連携推進会議の記録を公開します

地域連携推進会議記録

 

〇R7 11/12 9:30 グループホーム 飯田荘にて

 

〇参加者

Tさん(利用者代表)

Eさん(保護者代表)

Sさん(地域福祉協力員)

 

寮長、サービス管理責任者、支援員、世話人

 

 

1. 挨拶 

 

2. 障がい者の取りまく環境

 ・全国的にグループホームの入所者は増加傾向

 ・地域との関わりがより重要になっていく時代

 

3. 地域連携推進会議の設置目的

 ・利用者と地域との関係づくり
 ・ 地域の人への施設等や利用者に関する理解の促進
 ・ 施設等やサービスの透明性・質の確保
 ・ 利用者の権利擁

 

4. グループホームの説明、利用者さんの様子

  ・飯田荘は、月曜~土曜日までの朝食と夕食の食事提供と、入居者の健康管理、金銭管理、相談受付を中心にサービスを提供している外部サービス利用型のグループホーム。

・入居者は男性4名、平均年齢は62歳、一般就労されている方が3名、通所型の福祉サービスを利用している方1名、合計4名が飯田荘で共同生活を営んでいる。

 

・出勤日は朝食を食べて早い人で7時前には出勤し、仕事が終わり帰ると入浴や洗濯を各自でおこなう。夕食後は、世話人と話をしたり、テレビを見たりと、それぞれが好きなように自分の時間を過ごす。休みの日は、通院や買い物、部屋で過ごし、各々の方法で心と身体をリフレッシュしている。

・これまでに、地区の清掃活動や運動会への参加を通して、地域の皆さんと交流を図ってきた。

 

5. グループホームへの質問、意見

・飯田荘以外のグループホームの庭はどういう状態か?

→樹木が伸びているところもあるので、伸びてきたと入居者や世話人から話がでたら、その都度剪定している。

・定期的に草取りや除草剤をまくといいのではないか。前にいた入居者で熱心にしていた人がいた。以前は環境整備でしていたはず。

→現在の環境整備は、居室や共有場所の清掃をしている。好きだからこそ、こまめにできていた。

・冬は、ゴミ捨て場の雪かきを入居者の有志でしている。

 

 

6. 地域に関する課題、意見

・より近隣住民との関わりを増やしても良い。

・グループホーム前が私道だからか除雪車が来ないため、除雪作業が大変だし、捨て場がなくて困っている。

・この前、ゴミ捨て場近くの側溝に90代の女性が落ちたことがあった。夜になると真っ暗で見えなくて怖い。

・この飯田荘の定員は4名か。部屋が1つ余っているので、増えることもあるのか。

→定員は4名と決まっており、増えることはない。

・入居者の一人は、ほとんどを施設で過ごし学校にも行っていない。そのまま施設を出ることはないと思っていたが、就労先で時計の見方や数の数え方を教えてもらい、寮でバスの乗り方を根気強く教えてくれた、いろんな人の支えがあってやってこれたし、今振り返ると良かったと思う。

・洗濯や掃除など、施設で一度学んだことは忘れない。今も習慣として身についている。

ただお金に関しては違う。あればあるだけ使ってしまう。

・私たちも、できることとできないことがあって当たり前。失敗を経験して学んでいくもの。

 

7. グループホーム見学可能日のお知らせ

 

8. 空き部屋案内

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